
サービス分野:企画・デザイン・DTP
サービス紹介
---修正作業の解釈ガイドライン---
クリエイティブワークは手作りオーダーメイドです。仕入れた商品を販売納品するような分かり易い取引にはなりません。特に修正作業に関しては様々な要因が起因します。よってこのシステムでの修正作業は以下のように設定します。
●料金を頂く修正作業
・基本修正作業 ご依頼者様サイドの事情による様々な内容変更と追加要望(外部を含む原稿制作者の段取り不足や仕様変更による修正を含む)
・基本修正作業 ご依頼者様のラフ堤案を検討しての新たな発案によるご要望
・個人的好みで、迷って発注してしまうデザインセンス・コピーセンス的修正(以下は除きます。業界・ターゲット層とテイストがあっていない、季節と色があっていない、高級・ディスカウントなどの雰囲気にあっていない・雑誌のイメージとあっていない・色が読みづらい等、制作側の過失による雰囲気のズレ)
・トップ等の決断による一度決定した案件の方向修正
・作って貰ったが、思っていたより良くなかったので、やっぱり元に戻したい等、計画や事前相談が欠落した場合起こりえる労力的に無駄になる作業
特色・PRポイント
●無料の修正作業
・誤植、部分的色補正などの単純な作業
・制作者の過失によるミスの修正
・ご依頼者様の業界・宣伝ノウハウの制作者の知識不足による不満足点の修正・組立訴求の修正 テイストの調整
・ブラッシュアップ(磨き上げ)
クリエイティブワークは、ご依頼者様の要望がなくとも、「より目に付き、わかりやすいデザイン」「わかりやすく印象を与える文章表現」「よりセンスのいい形に」「まだ、独自性やインパクトが足りない」等アイデアを練り込んで、デザインコピーを磨き上げていきます。(ご提供の画像やテキストをよりよくするためにさわる場合もあります。)初校、再校、三校などの工程でご依頼者様の要望を形にする作業に伴わせて行うことが多いですが、基本的に制作サイドの「磨き上げ」は無料サービスです。
---割引の活用ポイント----
・初回の打ち合わせで、制作サイドも「関係資料」や「テイストのお好み用のイメージサンプル」、「方針」、「宣伝方法」等、様々な資料と口頭での提案と質問によりご依頼者様よりヒアリングします。初回の打ち合わせで、原稿や考え、掲載物の完成した情報、チェック体制のスケジュールがしっかり固まれば、校正回数を減らせたり、初校より完成型のフルカンプを活用できて割引サービスとなります。
・イメージなどを相手に伝えるには「具体的な写真集や市販のパンフレット」など目に見えるものを提示することが効果的です。逆に形で見せてしまうと囚われすぎ、それと似たようなものが仕上がっては困るというような場合は、「駄目な例」「こんなのは嫌い」「これでは我が社の商品が生きない」など反面教師としての例材をご提示していただくことも方法です。
料金体系
・原稿は、デジタル画像の場合は原寸300dpiの画像解像度が必要です。ポジやプリントの写真はスキャニング料が派生します。キャドなどの図面は形式変換が可能なものでしたら、そのまま使えます(補修・補正が必要な場合もあります)
・お見積もり決定後発生してしまった作業工程に関してはキャンセルできません。
・「商品が間に合わないかもしれない」「期日が変更になる可能性がある」「ボリュームが多すぎる」「実際の印刷時の発色の確認ができないと心配」などの事項は事前のご相談は受け付けます。
・追加料金派生時は、双方確認の上、臨機応変さを伴った良識ある対応でご請求いたします。
今までの実績・取引先等
基本は自由設定です●込み込みパックサービス ●とりあえずみせて!コース ● 専門的な部分はお任せ!コース ●とことん!納得いくまで!コース(修正回数の制限が気になる方はこちらを)●コピー先行チェックコース。
★★用語解説・専門的解説はhttp://business.rakuten.co.jp/suistudio/008313
にあります。
※お客様で下図を作られて、それのデザインだけというご依頼のケースもありますが、実際にその下絵がどの程度の物なのか、直接のご相談無しには、正確な見積もりは不可能です。また、デザインのみというケースでもキャッチコピーを料金混入する場合がありますが、多くのお客様(特に非専門家の方)が、自分なりに考えては見たけどプロの意見を取り入れていきたいというご要望が多く、「企画やキャッチコピーは必要だった」というケースもあります。(不要な場合もあります)詳しくはお打ち合わせさせてくださいませ。